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質問
(公開対象:全員
No 18078
質問者:むっちゃん 30歳代 女性   投稿日時:2020年8月7日 22時23分  
【産婦人科】軽度扁平上皮病変(LSIL) HPVの軽度感染
32歳女です。二度出産経験があります。

今回の健康診断の子宮がん検診で軽度扁平上皮病変(LSIL)
 HPVの軽度感染が認められました。精密検査を受けてください。とありました。

ネットなどで調べたところ、LSILは自然消失することもあるとあったのですが、精密検査を受けてからの今後の治療はどのようなものになるのでしょうか?手術などもあるのでしょうか?

精密検査の結果が出なければ、わからないと思いますが、精密検査が10月なので少しでもわかる方がいらしたら教えていただきたいです。

子宮がん検診でLSILでも、精密検査でさらに悪い症状などがわかることがあるのでしょうか?

毎年検診を受けていますが去年までは異常なしでした。
よろしくお願いいたします。
回答1
回答医:しーぱら   投稿日時:2020年8月8日 1時53分  
http://www.kotoni-ladies.or.jp/exam/b04.html こちらを参考になさってみてください。

LSILは HPV感染を疑う軽度異形成 でIIIa
従来の分類ではⅢb期に相当し(子宮頸がんの進行期分類とは違います。細胞診の分類です)

従来の分類参照
https://tanaka-ladies.com/uterine_cervix_cancer_4.html

これで『がんではないものの将来がんになる可能性もある。現在のところ、約20%の方が、がんに進行する可能性があると考えられています。この中によく調べると初期のがんが紛れ込んでいる時もあり、この時点では精密検査をうけた方が良いと考えられます。』と記述されているので、このまま様子をみると2割の人が進行して癌になってゆく可能性がある、というステージになります。
油断しないで再検査を受けて下さいね。
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