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質問
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No 3072
質問者:   投稿日時:2001年5月21日 0時00分  
【歯科】歯間部のカリエスの治療
歯間部のカリエスの治療について教えてください。
22歳(男性)の学生です。
下顎左側の3と4の間にカリエスができてしまいました。歯医者さんで見てもらったところ「金属ですね」と言われました。口を開くと見えてしまう部分なので、できれば金属は回避したいのですが何か方法はないものでしょうか?レーザー治療というのも耳にしたことがあるんですが。カリエスの進行段階はC2だったと思います。
回答1
回答医:   投稿日時:2001年5月21日 0時00分  
3番と4番では治療の方法が異なります。
左下3番のカリエスは前歯の範囲なので、通常小さい虫歯であれば、レジンという歯の色に近い材質のものを、詰める治療で充分と思われます。もしカリエスが大きいと判断された場合、全部被せる必要がありますが、健康保険でも硬質レジン前装冠という方法で、見た目が比較的歯に近い色で被せられます。しかし将来、変色、磨耗などの心配を考えた時は、セラミックを使用して被せる方法もありますが、健康保険対象外になります。
4番のカリエスはその大きさにより、プラスティックを詰めるだけでは強度が充分でないと判断された場合、金属を選択することになります。どうしても金属を避けたいときは、その強度を無視してプラスティックを詰めるか、健康保険適応以外の材料を使って詰める、あるいは被せるなどの方法もあります。
レーザー治療とは、歯を削る手段の一つであって、レーザーを用いても最終的につめるものは、虫歯の大きさによってかわります。最近は、ミニマムインターベーションといって、以前よりも非常に小さく削って直す方法も開発されています。歯科医院に詳しく説明していただきましょう。
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