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質問
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No 17382
質問者:モトぱぱ 30歳代 男性   投稿日時:2018年8月26日 22時58分  
【整形外科】右肘部管症候群 皮下前方移行術後、半年経過
今年の1月末に、皮下前方移行術をおこないました。
術後は驚くほどの改善ぶりで、本当に手術に踏み切って良かったな!と思っていたのですが、一ヶ月くらい前から肘の内側(術前の尺骨神経が通っていた場所)あたりに負荷を掛けると強い痛みが走るようになり、右手小指と手のひらの腹部分に痺れを感じる様になりました。
痺れも痛みも、強さの度合いは感じ始めてから悪化も無いのですが、痛みに関しては日常生活でも強い痛みが走るので困っています。
子供を抱いたり、お風呂の時にシャンプーなどのポンプを押すだけで痛みが走ります。
手術で切った周りも、まだはっきりと感覚が戻ってはいなく、違和感が残っています。
今現在、毎月1回検診しているのですが、先生は様子見と言う事で特に何をするわけでもありません。
なにかの合併症や再発の可能性もあるのでしょうか?
回答1
回答医:パパくま   投稿日時:2018年8月27日 6時05分  
モトぱぱ 30歳代 男性さん.今日は、
整形外科を担当している、【パパくま】です。

症状が出て一ヶ月程度であれば、通常は外用剤を処方したり、消炎鎮痛剤やビタミンB12などを処方して、1~2ヶ月は様子を見てみるのが一般的だと思います。医師によっては、全く薬を処方しない場合もあるでしょう。症状の改善がない場合や悪化する場合には、電気生理学的検査などを行い、再発の可能性などを考慮すると思います。
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