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質問
(公開対象:全員
No 17321
質問者:tetsu 70歳代 男性   投稿日時:2018年6月23日 11時33分  
【内科】レイノー症候群
寒い時期指先が白くなるレイノー現象が起きるので某医院で血液・レントゲンの検査を受けました。その結果、Kが5.8、ANAが160、坑Sc1-70が1未満、などで将来強皮症が発症する可能性が高いと診断されました。経過観察の為近くの病院を紹介されましたので受診しましたが、そこの医師はこの程度で経過観察する必要は無いと何も診ず診察券も貰えませんでした。医師によって判断が随分違い患者としてはどうしたらいいのか戸惑っております。このまま放っておいてもよろしいのでしょうか?。宜しくお願いいたします。
回答1
回答医:コーヤ   投稿日時:2018年6月27日 0時22分  
強皮症が発症する可能性が高いと診断されたのであれば、Kが5.8、ANAが160、坑Sc1-70が1未満以外に何等かの根拠があったのだと思われます。また、症状がなく、Kが5.8、ANAが160、坑Sc1-70が1未満だけでいえば、経過観察という判断も妥当とおもわれます。Kは強皮症とは関係がなく、坑Sc1-70は強皮症のときに陽性になる自己抗体ですので、1未満であれば逆に強皮症は否定的となります。
医師によって判断が異なるというより、おそらく何か意思の疎通の祖語があってのことではないでしょうか。
それ以上は診察しないと何とも言えませんので、もう一度よく担当の先生に相談されるのがよいと思います。
コメント
質問者:tetsu   投稿日時:2018年6月27日 8時11分  
手の指の爪の生え際を拡大鏡で観察し、将来強皮症を発症する可能性が高いと言われました。また、右足も左足も各指の間が赤く炎症し一部腫れたようになり固くなっています。医者間の齟齬が有ったのかもしれません。もう一度初めに診てもらった病院に行き確認してみます。どうもありがとうございました。
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