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質問
(公開対象:全員
No 17317
質問者:坂本 20歳代 女性   投稿日時:2018年6月21日 12時34分  
【内科】高齢の急性腎不全について
女性83歳体重43キロ身長148センチ

胸部の湿疹が出たので、内科を受診しました。結果は帯状疱疹(初期)でした。

1日目 バルトレックス錠500mgを一日1回服用
2日目 バルトレックス錠500mgを一日3回服用
3日目バルトレックス錠500mgを一日3回服用、胃痛
4日目 バルトレックス錠500mgを一日3回服用、胃痛
5日目 胃痛、吐き気、患部の痛みで同じ内科を再診
ロキソニン1錠服用→痛みは消える
患部→腫れも引き、乾燥し、良くなっている
6日目 嘔吐(胃液)、目眩、幻覚症状→搬送
7日目 入院→点滴
8日目(現在)点滴

搬送直後の数値
尿素窒素→60.9
クレアチニン→4.36
eGFR→8.1
血圧156/82

急性腎不全と診断され、透析をする可能性があると言われました。

搬送時の症状
吐き気、胃痛、痴呆、呂律が回らない

現在の症状
吐き気、胃痛は改善
痴呆、呂律に関してはほぼ改善

点滴2400mlを4回
尿は6時間で1000ml
水は一日350ml程度飲みます

慢性の腎不全などになってしまわないのか不安です。
透析は一度きりで済むのでしょうか?
主治医は、数値が横ばいなので状態を見るとだけしか答えてくれません。
高齢ということもあるので、今後どのような事が予想されるかできる限り教えて欲しいです。
回答1
回答医:コーヤ   投稿日時:2018年6月21日 23時09分  
ご心配のことと思います。
慢性腎不全にすすむか、透析するとなった場合に1回ですむかどうかは患者さんごとの状態によって異なりますので、どちらとも言えません。
現状で尿が1000mlでているのであれば、そのまま経過をみるという判断は適切と思われます。
コメント
質問者:坂本   投稿日時:2018年6月22日 0時23分  
多忙なお仕事の合間での返答、大変感謝致します。少しホッとしました。

9日目の数値は
尿素窒素70.1/クレアチニン3.72
となりました。

クレアチニン数値に少し変化が見えたので、出来れば透析を行わずに自力の回復を待つのは危険ですかと主治医に聞いたのですが、日取り的に透析の機械が借りれないという理由から、明日、クレアチニンの数値が3.00まで下がらなければ、透析を行うと伝えられました。

透析についての副作用の説明も受けましたが、元々帯状疱疹になるような良いとは言えない健康状態だった訳ですし、透析による合併症なども心配になりました。まだやらなくてもいいならば、させたくないのが本音です。

入院2日目にしてこのクレアチニン数値の減少は、回復の見込みありということで前向きに捉えて良いのでしょうか。
回答医:コーヤ   投稿日時:2018年6月22日 0時32分  
回復の見込みありと考えてよいと思います。ただ、透析を行うかどうかは、クレアチニンの値だけでなく、他のデータ、患者さんの状態を総合的にみて判断するものなので、透析の是非については、ここでは判断できません。
質問者:坂本   投稿日時:2018年6月22日 16時16分  
今朝の血液検査で、クレアチニン数値が2.5まで下がっていたので、透析を行わないことになりました。
想像よりも数値が動いてくれたので、一安心です。

こちらの掲示板で、担当医から聞けなかったことを聞くことが出来たお陰で、望みを持って、待つことが出来ました。とても感謝しています。
お忙しい中丁寧に回答してくださり、ありがとうございました。
キーワード嘔吐   クレアチニン   血圧   幻覚   高齢   湿疹   腎不全   体重   帯状疱疹   痴呆   透析   尿素     
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